親父の小言とボディブロー

人生折り返しの子育て世代。世知辛い世の中を面白く生きるためのあれこれと雑記

英語学習で社会人に人気の「スタディサプリENGLISH」の感想

皆さまこんにちは。

そういえば英語ブログを標榜しているのでした。汗。

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最近毎日取り組んでいる英語学習の新定番!スタディサプリ ENGLISH 。本日はこちらのオススメポイントを紹介しましょう。

 

1 スタディサプリENGLISHとは

 スタディサプリENGLISHは、リクルート社が提供している有料のオンライン英語学習サービスです。TOEIC対策コースと日常英会話コースがありまして、私は日常英会話コースを利用しています。ですので、以下こちらについての記述になりますのでご了承ください。

 料金は月額980円。たまにキャンペーンをやっていてお得に入会できます。1年間を前払いなので、はじめにそれなりの出費が必要で痛いですが、途中でやめてたまるかというモチベーションが生まれるというメリットもあります(笑)。7日間の無料体験があるのでそれから決めることもできます。

 

2 レッスン内容

 各レッスンは5つの項目に分かれていて、1レッスン当たり10分から15分程度でこなすことが可能です。もちろん、復習したり、関連項目で学習を深めたり、時間にこだわらずに各項目を勉強することも可能です。以下各項目の内容を簡単に書きます。

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(1)  内容理解クイズ

英語が流れます。日常英会話コースですから日常でありそうな英会話です。登場人物は2人だったり、それより多かったり。ストーリーを実績のあるゲームメーカーが書いているとのことで、英語の教科書的な退屈さがないのがよいですね。聞き終わったら、内容を理解しているかどうかの問題と単語の意味を聞く簡単なテストがあり、終わったら次へ。

(2)  ディクテーション

「書き取り」です。先ほどの会話のフレーズがいくつか流れ、書き取り(入力)します。書けない英語はつかえないというわけですね。実際、前置詞とか短縮した表現とかでミスをしがちなのがわかります。

(3)  会話文チェック

会話が文字付きで流れます。ここまでのおさらいという感じでしょうか。一緒に読み上げると効果的のように感じます。

(4)  なりきりスピーキング

ロールプレイですね。これが大きな特長だと思うのですが、発音が録音され、結構シビアに直されます。苦手な発音パターンの情報は蓄積され、たまに集中学習のお誘いがきます。

(5)  クイックレスポンス

そのレッスンの重要表現を使った練習です。そのレッスンの重要表現と、その前のレッスンの同じ項目の復習という内容になっています。

それぞれについて、得点がつけられ、当然ですが間違えたりヒントを使ったり時間内に回答できないと減点されます。最後に、800点満点の獲得点数がでて、1レッスンが終了します。

 

3 レベルチェックと難易度について

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一番最初に、内容理解クイズに準じた問題が出て、レベルが決められます。もちろん無視しても構いません。

  • レベル1〜3(目標:英検3級・TOEIC500点程度)
  • レベル4〜5(目標:英検2級・TOEIC600点程度)
  • レベル6(目標:英検2級・TOEIC700点程度)
  • レベル7(目標:英検準1級・TOEIC780点以上)

というのが公式サイトでの目安のようですね。私、はじめレベル2という無慈悲な診断を受けたので奮起して1からおさらいじゃい!と思って取り組んだのですが、少々だるくなってきたので再度レベルチェックを受けて、今度はレベル5でしたので、今はレベル1を途中でやめて5にしています。極端かよ。

ただ、これは結構重要で、毎日やっていると英語に慣れるという小さな実証なんだと思います。

 

4 感想

ここまで使ってみての感想を述べたいと思います。総じて満足しているのですが、特におすすめというのが次の5つの点ですね。世の中には無償のアプリからマンツーマンのレッスンまで数多ありますが、コスパは最高クラスではないでしょうか。

(1)「聞く」「書く」「話す」のベストミックス教材である

 例えばpodcastなどは「聞く」に特化していますが、ともすれば意識が飛んだり(理解していないときは特に)、わかったような気になったりしがち。慣れには必須ですが英語学習としては物足りないですね。自分の言葉で話すためには、やはりそれを書けなければなりませんので、その訓練は必要。また、書くためには聞けなければならないわけですから、それらの要素をまんべんなく、バランスよく織り交ぜて勉強しなければならいということですね。この教材にはそうした哲学を感じます。

(2)学習時間と成果が可視化、やる気が続く

割と気に入っているのがコレ。個人的には、蓄積はなんだかんだで力になるし、少なくとも自信になると思っているのと、どのレベルで躓いたかなどの弱点が客観的にわかるのって効果的に学習するためには必須だと思うので、それらの数値化って重要だと思います。

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このサービスは、アプリで学習時間と、レッスンの成果(=得点)がトータルと項目ごとにわかるのが良い。

ちなみに、よく言われる「英語習得に必要な時間は2,000時間」。私はこのアプリで今のところ14時間(少な!!)ですので、中高で毎日少なく見積もって30分/1日として1000時間は費やしてきたはずなので、あと986時間。1日1時間学習するとだいたい3年続ければバイリンガルというわけですね。頑張ろう。

(3)いつでもレベルに合った学習が可能

 レベルチェックについては上に述べましたが、簡単すぎるとダレるし、難しすぎると続かない。私のを参考にするとレベル1だと得点率は9割を超えるものの、レベル5だと8割を切る、といった雰囲気です。もしかしたら5だと少し難しすぎるのかもしれませんが、もう少し続けてみて、「やっぱり4にしようかな?」それで慣れてきたら「レベル4をやめて5に戻ろう」とか、自分の好みで好きなタイミングでアレンジできます

 もちろん、とにかく地道にという方はレベル1から全レッスンをコンプリートするのもいいでしょう。

(4)時と場所を選ばない手軽さ!

なんだってこの手のものはそうだろうとお思いかもしれませんが、1レッスンを「聞く」の途中とか「書く」の途中で中断しないで、総点数をみるまでやり切りたい。というのが人情です。その点、これは1単位をやり切るのに要する時間が10分程度ですから、まさに合間でできるのです。実際、通勤時間を利用してやるとか、朝の出勤前にやるとかいうニーズに、絶妙に答えられる尺だというのを実感します。

(5)利用料が安い!

 月額980円ですからね。さすがに無償アプリではここまでのクオリティは望めないでしょう。また、オンライン英会話でも最低月額6,000円程度であることを考えると、割安感は高いと思います。

 

おわりに

いかがでしょうか。

もういますぐ英語の勉強をしたくなりますね。

こちらからどうぞ。

バイリンガルへの道のりは遠いですが危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。

それではまた✍️